本文へ移動
加工技術


複雑異形状なモノを大量生産するSAKAGUCHIの最先端テクノロジー。

高張力鋼板の加工

部品イメージ
金型情報
弊社で生産している部品の多くは、高張力鋼板・超高張力鋼板を材料として使用しています。
SAPH440をはじめ、SPFH590、SPFH780、SPFC980といった引張強度が高い素材の扱いにも長けています。

メッキ鋼板の加工

部品イメージ
部品イメージ
金型情報
メッキ鋼板へのプレス加工も対応しております。

精密絞り加工

部品イメージ
金型情報
通常プレスによる精密絞り加工をした一例です。

順送折曲加工

部品イメージ
金型情報
V曲を順送加工した一例です。

抜き戻し加工

部品イメージ
部品イメージ
金型情報
加工時、製品を板厚の1/3くらいまで打ち抜き、次工程で抜き戻します。          
この加工により製品の抜きバリやソリが軽減され、品質上これらの要求が厳しい製品を製作する時に行う加工です。

ビード加工

部品イメージ
金型情報
ビード加工は「紐出し加工」とも言い、紐のような凹凸をつけることによって成形部品の面を強化する効果があります。
一般的に強度をあげるには、材料に厚みを持たせたり補強金具を使用する方法がありますが、コストがかかることや、重量が増えること、厚さが変わってしまうことなどが課題でした。そこで、ビード加工を用いることにより、強化したい部分を紐のように隆起させたり溝を作ることによって圧力を分散させ、強度を格段に高めることが可能となりました。

バーリング加工

部品イメージ
 
バーリング加工とは、板にあけられた穴の縁を立ち上げてフランジを作る加工です。    
材料の伸びを利用して形状を作るため立ち上げられたフランジの縁は板厚が減少することが特徴です。              
この縁の伸びが限界を超えると、割れが発生してギザギザな形状となり、製品としては使用出来なくなる為、きれいなバーリング形状を成形するにはパンチ・ダイのクリアランス管理が重要となります。

同時抜き加工(コンパウンド)

部品イメージ
穴と外形を同時に打ち抜くために、金型に穴をあけるためのパンチ・ダイ(上から下に向かって打ち抜くもの)と、外形を打ち抜くためのパンチ・ダイ(下から上に向かって打ち抜くもの)を配置して加工します。この加工を行うことで、工程数の削減が期待できます。
 せん断加工には破断面を伴う汎用せん断加工と破断面を無くし全せん断面を得る精密せん断加工が有ります。       
 従来のこの加工は、ファインブランキングプレスに代表される油圧プレス機を使用していましたが、弊社ではサーボプレス機(機械プレス機)の特性を利用しシェービング加工で対応しています。
2021年5月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 休業日
株式会社 阪口製作所
〒613-0905
京都府京都市伏見区淀下津町221番地
TEL.075-631-3201
TOPへ戻る